初桜酒造株式会社

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創業は慶応2年、高野山の麓に位置するかつらぎ町で酒蔵を営んでおります。主な銘柄は高野山般若湯、初桜、酔人日でこれらの商品を通して和歌山県紀北地域に受け継がれる「川上酒」の文化を伝えております。
川上酒は江戸中期より紀州藩から呼ばれた名称です。当時、和歌山県は全国で5番目の生産量を誇りその生産の一翼を担ったのが川上酒。その文化を受け継いだ唯一の酒蔵として川上酒を伝統を受け継いでいます。

酔人日(すいとぴ)

酔人日(すいとぴ)

かつらぎ町の帯庄酒造合資会社が昭和元年(推定)に造られていた川上酒の顔とも言われるお酒の銘柄です。
川上酒のシンボルとして当社が引き継ぎ開発を重ね「酔人日」として復刻。
天野地域で育てられた山田錦と川上酒伝統の手法で丹精こめて醸造してます。

【希望小売価格】5,000円(税込)
【内容量】720ml