根来塗曙山会

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中世の根来塗の技法を復元し和歌山県根来で池ノ上辰山を祖として伝統工芸「根来寺根来塗」を伝承しています。
2007年和歌山県郷土伝統工芸品指定。2019年、辰山が国より文化庁長官表彰を受け、国から辰山(元曙山)の作る根来塗を認めて貰います。この事により市、県、国から認められ、根来塗の至上の学者 河田 貞氏に肯定された根来塗が池ノ上辰山を基とし415年の長い眠りから再興し認められました。

椿椀

椿椀

中世の根来塗の技法を復元し和歌山県根来で池ノ上辰山が伝統工芸「根来寺根来塗」を伝承しています。
この椀は本堅地全26工程で作られた辰山制作の至高の椀です。沸騰したお湯も直接入れることができ角が欠けにくい使い込む程に美しい漆物です。

【希望小売価格】68,200円(税込)